ワインは不確実性を楽しむ知的行為

成功者がワインを愛する理由 その2

「成功者がワインを愛する理由 その1」はこちら>>

ワインは不規則で不安定なものだからこそ、知的な冒険心を掻き立てるのです。

日本でも名だたる成功者の中で、ワイン愛好者は多い。その中でも、IT事業の成功者にワイン愛好家が多いのは、デジタルに分析できない不規則な側面を持っているからと考えられる。

例えば、ソフトバンクの孫正義氏や楽天の創業者三木谷氏、サイバーエージェント社長の藤田晋すすむ氏など、皆さんワイン愛好家であることは有名な話です。

ワインはワイナリーの歴史、名前の由来、ラベルのデザインに込められた意味、ワイナリーが位置する地域、天候の違いなどを調べることで、その価値を理解することができる飲み物です。

だからワインは好奇心を駆り立てる飲み物であり、ワインを飲むことで考える習慣が身に付き、一つのワインを調べたり、考えたり、学んだりといった学習習慣を身に付けることもできます。「考えながら飲む」、その行為が自分の知性となります。

特に知識を重んじる知的なビジネスエリート層にワイン愛好者が多いのは、そのためではないでしょうか。

次回「成功者がワインを愛する理由 その3」をお楽しみに!!

「成功者がワインを愛する理由 その3」はこちら>>
「成功者がワインを愛する理由 その1」はこちら>>

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